低位株とかボロ株とはどういうもの?
低位株やボロ株というのは、株価の低い(数百円程度の)銘柄を指す言葉です。
単位株が大きい銘柄も多く、低位株という名前から購入価格も安そうですが単位株数はそれぞれの銘柄次第となっていて直接的な関係はありません。
低位株の一つの特徴として、ボラティリティ・変動率の高さ(10,001円が10,000円になるのと101円が100円になるのとでは、1円の値動きによる影響力が全然違いますよね)があります。
これはつまり、値動きの影響が大きくギャンブル性が高いということでもあります。
というわけで、言葉の意味を調べている段階の方にはおすすめできません。(損切りの設定など難易度が高い)興味があってもまずは一般的な値動きの少なめの銘柄からチャレンジしてみましょう。
低位株・ボロ株って?
株の中に低位株・ボロ株と呼ばれるものがあります。名前からしてボロ儲け出来そうな印象を受けますが、これは真逆なので気を付けて欲しいと思います。低位株・ボロ株とは株価の低い銘柄のことです。株価は数百円程度となっています。低位株と呼ばれているので最低購入単位が低いと思いがちですが、この呼び名と最低購入単位に直接的な関係はありません。
また、名称からリスクが小さいという印象も受けるのですが実際はこの逆となっており、低位株・ボロ株は値動きの影響が大きく少しの動きでも資産に大きな影響を及ぼします。その為、低位株・ボロ株を購入は株取引になれたベテラン以外はお勧めしません。
ベテランであったとしても低位株・ボロ株の特徴を掴んでいないと、あっという間に資金が失われていくので、低位株・ボロ株の取引をする時は必ず株の値動きのリサーチとここ数ヶ月の値動きを確認しておくようにしましょう。
■知っておこう低位株・ボロ株のメリットデメリット
低位株・ボロ株の勉強をして特徴を掴んだとしましょう。それでは早速低位株・ボロ株の取引を開始!と、その前に低位株のメリットとデメリットを抑えておきましょうか。低位株のメリットは少ない費用で株式投資が出来るという点です。株価が数百円なので、資金があまりない方でも大量の株を購入する事が出来ます。ただ、上記でも述べたようにボロ株・低位株のデメリットは大きいので資金が少ない状態参加するのは賢い選択とは言えません。
次にデメリットですが、低位株・ボロ株は高い上昇率という特徴があります。その為、一気に株が上昇すれば大きな利益を出せます。しかし、上昇があるという事は下落もあるという事。この下落率も大きいので予想と反する方向に値が動いてしまうと一気にマイナスになるので注意が必要です。
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