ネット証券 一日定額手数料

一日の合計約定代金によって支払う定額手数料プランの一覧

一日の取引回数が多いデイトレーダーにお勧めなのが、一日定額タイプの手数料です。

また、10万円以下の約定額なら無料となる証券会社もいくつかあるので、初心者の方や少ない資金で株を売買したい人はおさえておいてください。

取引回数が少ない方は、通常手数料もご覧ください。

人気のネット証券を一日定額プランで比較

ネット証券 1日の注文の合計約定金額に応じた手数料
10万20万 30万50万 100万300万 500万1000万 上限額
450900 3,1505,25010,500なし
230300430860 1,6602,2403,690なし
一日定額の手数料体系なし ⇒ 通常手数料のページ
100200300450800 1,6402,4804,580なし
100200300450800 1,6002,4004,400なし
1,260 2,5205,04012,600
一日定額の手数料体系なし ⇒ 通常手数料のページ
210315525945 2,5203,1507,35084,000
213155251,050 3,1505,25010,500105,000
190430790 1,6302,4704,570なし
1052103155251,050 2,1003,1506,300なし

一日定額手数料がお得なネット証券〜GMOクリック証券〜

1日に何回も取引をする方は通常のプランではなく、1日の定額プランがお勧めです。通常プランだと1回の取引ごとに手数料が発生するので、約定すればするほどに費用がかかります。しかし、定額プランであれば1日の合計約定金額によって最終的な手数料が産出されて口座から引き落とされる為に、取引回数に関わらず一定料金となります。

具体的な数字ですが、約定代金合計が兄地20万円以下だと230円、30万円以下で300円。50万円以下だと430円となっています。むさし証券も定額手数料が安いのですが最低が300万円以下となっているので、細かい金額での区切りのあるGMOクリック証券の方が使い勝手は良いでしょう。

尚、300万円以下で比較するとむさし証券は1200円、GMOクリック証券が1660円となっており300万円近い取引をする場合はむさし証券の方がお得です。また、1200円を基準にするとGMOクリック証券では200万円以下の取引となっています。1日に200万円以上の取引をする時はむさし証券にして、それ以下の場合はGMOクリック証券を使うのが良いでしょう。

■GMOクリック証券で行う戦略的投資メリットとは?

上記で説明した通り、GMOクリック証券は1日定額手数料が細かく安いという特徴があります。この定額プランを使えばより戦略的な投資が可能となります。なぜなら、1日の取引回数を気にする必要がないからです。例えば、少しの利幅を狙った取引。今までであれば1取引ごとに数百円の手数料が発生していましたが、定額にしてしまえば回数が関係なくなります。

その為、手数料を気にしないで何回でも取引を行う事が出来るので、取引回数を増やして小さい利益を積み重ねて資産を増やしたりする事が可能です。

ネット証券おすすめで選ぶ証券会社分かる!