ネット証券 夜間取引 PTS

夜間取引としてはじまった独自システム、PTS取引の対応状況はこちら

夜間取引やPTSというのは私設の取引システムをつかった、証券取引所を経由しないあたらしい概念の株取引です。

PTSのシステムを提供してる会社によって、取引条件が異なります。

取引時間が長いのは松井証券のPTSで、夜間はもちろん早朝から21時間利用できます。

人気のネット証券一覧

ネット証券 1回の注文の約定金額に応じた手数料
取扱銘柄数 手数料体系 取引時間 利用システム
4,000472〜1,57519:00〜23:59 ジャパンネクストPTS
4,000一律31519:00〜26:00 ジャパンネクストPTS
2,000378〜8:20〜23:59 kabu.comPTS
4,000378〜8:20〜26:00 ジャパンネクストPTS
PTS(時間外・独自システム取引)取り扱いなし
PTS(時間外・独自システム取引)取り扱いなし
PTS(時間外・独自システム取引)取り扱いなし
PTS(時間外・独自システム取引)取り扱いなし
1,8001,050〜9:00〜15:00 松井証券自社PTS
PTS(時間外・独自システム取引)取り扱いなし
PTS(時間外・独自システム取引)取り扱いなし

夜間取引って?

昼間、株式市場が動いている時は仕事の関係で落ち着いて取引をする事が出来ないという方にお勧めしたいのが夜間取引。夜間取引とは、言葉の通り夜の株取引です。夜間取引の特徴は株値の動きがないという事。

この時間帯は既に市場が終了しているので値が動かないのは想像がつくと思います。では、どうして市場が終了しているにも関わらず取引を行う事が出来るのでしょうか。実はこれ、買う相手の問題なのです。

夜間取引の取引相手は実際にその銘柄を持っている方との取引となります。例えばAという銘柄を買いたいとしましょう。昼間の取引でAという銘柄の購入をした方が夜のうちにその銘柄を売りたい時に夜間取引に出品します。あなたがA銘柄を買いたい時に他の誰かがA銘柄を売りに出していれば、購入できるというわけです。

その為、あなたがA銘柄を買いたいとしても他の誰かが売りに出していなければ購入する事が出来ません。これが通常の夜間取引なのですが、最近はオークション形式の夜間取引も出ています。

これは、銘柄を売りたい人が売りに出して購入したい人たちがオークション形式で値段を競って購入するパターンです。ただ、値段制限が設けられているので値段が大幅に情報したり下がる事もありません。

あと、夜間取引は基本的に売りたい人が出品した株を購入する事になりますが、一部証券会社では証券会社が購入しておいた株が売られているケースもあります。これは証券会社によって異なっているので、事前に確認しておくと良いでしょう。

夜間取引がお得なネット証券〜GMOクリック証券〜

夜間取引がお得なネット証券といえばGMOクリック証券。業界最安値水準の手数料は一律で315円。約定代金に関わらず一律なので代金を気にする事なくお目当ての銘柄を好きなだけ取引する事が出来ます。

夜間取引の時間帯は午後7時から午後23:59分まで。その為、昼間は仕事が忙しくて落ち着いて取引が出来ない方でも家に帰った後、自分の部屋でパソコンに座りながら落ち着いた取引をする事が出来ます。取引できる銘柄は国内証券取引所に上場している銘柄の内、ジャパンネクスト者が指定する銘柄かつGMOクリック証券が選定した銘柄となっています。

■GMOクリック証券での夜間取引申し込み方法

GMOクリック証券で夜間取引をする為には、GMOクリック証券に取引口座を開設している事が条件となります。口座を持っていない方はGMOクリック証券のホームページから証券口座の開設を行いましょう。

口座を開設したら会員ページにログインをしてマイページを選びましょう。その中に口座開設状況という項目があるので、これを選んで夜間取引利用申し込みを選びます。あとは流れにそって手続きを進めていくだけでOK。申し込みが完了した日の夜から夜間取引を行う事が可能です。

夜間取引にはメリットがたくさんありますが、当然ながらデメリットもあります。夜間取引で投資をする方は夜間取引のメリットとデメリット。そして上手な使い方の勉強を事前にシッカリと行っておきましょう。そうすれば、GMOクリック証券の低い手数料を生かした賢い株式投資が行えるハズです。

ネット証券おすすめで選ぶ証券会社分かる!