株取引初心者の入門用としても人気のミニ株・単元未満株はこちら
ミニ株とは通常の10分の1、単元未満株ならもっと小さく取引ができます。
手数料がちょっと割高なのが残念ですが、少しずつでも買い増ししていけば、1単元株になった次点で株主優待ももらえるんです。
実践のトレードを体験してみたいという方にもまずはおすすめですよ。
人気のミニ株、単元未満株でネット証券を比較
ミニ株取引がお得なネット証券〜マネックス証券〜
ミニ株取引をやりたい方にお勧めの証券会社といえばマネックス証券。でも、証券会社に詳しい人であれば「え?マネックス証券ってミニ株取引ないよね?」と思うでしょう。そうなんです、マネックス証券にはミニ株取引がありません。しかし、ミニ株以上に小さな単位で株取引をする事が出来る「ワン株」といったものがあります。
ワン株とは1株から取引可能なマネックス証券だけのサービスです。1株からの購入が出来るので、ほとんどの銘柄が1万円で取引する事が可能なのです。ミニ株の場合だと1/10単位での購入だったので、単価が高い株だとミニとはいえ購入する事が出来なかった方もワン株であれば気軽に好きな株を手にする事が出来るでしょう。
■マネックス証券のワン株を知ろう!
ワン株では買い付けと売却によって取扱いの銘柄が異なっています。買付だと、東証上場銘柄、大証上場銘柄、名証上場銘柄が対象で、売却では東証、大証、名証拠、福祉、札証上場銘柄が対象となっています。
受付の時間は平日午前11時までとなっており、11時から15時30分の間は注文を受け付けていません。15時30分を超えた注文に関しては翌営業日の注文となるので覚えておきましょう。
次にワン株の取引方法について。ワン株の取引はインターネットでのオンライン決済、お客様センターでの電話受付となっております。携帯電話からの注文は出来ないのでパソコンの前にいるか電話のできる環境が必要になります。
最後に気になる手数料について説明しましょう。オンライン決済の場合は約定金額の0.525%で、コールセンターでの決済は約定金額の1.05%となっています。約倍違うのでインターネットで取引できる環境にある時はパソコンからの決済をお勧めします。
ネット証券おすすめで選ぶ証券会社分かる!


