すっかりおなじみになった新規公開株IPOの取引はこちら
IPOとは、これから新しく上場をする会社の株を手に入れる権利を取引します。
上場後は値上がりが見込まれる銘柄なら、事前に買いがあつまり抽選になるほど人気があります。
逆に、値下がりしてしまうとIPOで購入した株はその分損になってしまいますから、証券会社の注意書きにあるようによく調べておく必要があります。
IPOは、銘柄によって参加可能な業者がまちまちなため本気で狙うならいくつか口座を持っておくとよいかもしれません。
人気のネット証券一覧
| ネット証券 | IPO取り扱い実績 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 | 2008年 | 2009年 | 上限額 | ||||||
| 21 | 20 | 2 | 手数料実績を反映して抽選確立アップ | ||||||
| IPO取り扱いなし | |||||||||
| 74 | 37 | 11 | 特になし | ||||||
| 70 | 27 | 10 | 落選者は次回以降の抽選が有利に | ||||||
| IPO取り扱いなし | |||||||||
| 11 | 1 | 0 | 特になし | ||||||
| IPO取り扱いなし | |||||||||
| 非公開 | 特になし | ||||||||
| 22 | 25 | 8 | 需要申告で有利になる | ||||||
| IPO取り扱いなし | |||||||||
| 非公開 | 特になし | ||||||||
IPOがお得なネット証券〜SBI証券〜
IPOを狙っている方にお勧めなのがSBI証券。SBI証券は他社よりもIPOが当たりやすくなるといった特徴があります。なので、IPOを狙っている方は必ずSBI証券に口座を開設しておき、新規購入株の情報を仕入れられるようにしておきましょう。
さて、それではどうやったら新規購入株を入手しやすくなるかについて説明したいと思います。新規購入株はほとんどが抽選になるので、申し込みをしていても肝心の抽選に外れるといつまで経っても手にする事が出来ません。正直、運に左右されると思います。
運の良い人であれば1つの証券会社に口座を開設しているだけでも当たると思いますが、これは現実的な話ではありません。なので、なるべく多くの証券会社に口座を開設して申し込み機会を増やしておきましょう。
合計5社に口座を持っていて4社がダメでも1社があたれば良いのです。確率の問題ですから、気になるネット証券には口座を開設して新規購入株の取得を目指して欲しいと思います。
あと、大和証券には必ず口座の開設をしておく事をお勧めします。なぜなら、大和証券ではIPOの割り当てを行ってくれるからです。IPOは大手証券会社に割り当てる数が大きいので大手に口座を持っていればその分手に入れられる可能性が高くなります。
とりあえず、SBI証券、大和証券、楽天証券、岡三オンライン証券、GMOクリック証券、松井証券、カブドットコム証券には口座を開設しておけば比較的高い確率でIPOを手にすることが出来るでしょう。
ネット証券おすすめで選ぶ証券会社分かる!


