どうやって証券会社を比較すればよいのでしょうか?
株の売買を仲介してくれるのが証券会社です。
いろいろな会社がありますが、それぞれ特徴が分かれています。では何を基準にして選べば満足できるのかというポイントを確認していきましょう。
すぐに思いつくのが手数料ですね。最近のネット証券はどこも手数料はかなり安いですが、デイトレードをする方でなくてもやはり気になるポイントでしょう。
手数料体系には主に、一回の注文の成立金額に応じて支払う通常手数料と、一日の取引での注文成立金額の合計に応じて支払う一日定額手数料の二通りがあります。
デイトレのように、一日に何度も取引をするなら定額方式のほうが安くなります。
他には、初心者の方や投資資金が少ないけど株価の高い銘柄が買いたいという方に支持されているミニ株と単元未満株の取り扱い、時間外でも取引ができる夜間取引やPTS(独自システム売買)の有無もよく調べられています。
他には、アクティブトレーダーに選ばれている信用取引や、新規公開株の抽選チャンスが多い証券会社も人気です。
最後になりましたが、証券会社は複数の会社を同時に利用することができますから、メリットに応じて使い分けることもできます。
ネット証券の比較の基準とは?
@取扱金融商品
投資と言っても国内株や外国株、FX、先物など色々な種類があります。全ての投資商品を取り扱っているネット証券もあれば、一部しか取り扱っていないネット証券もあります。ただ、取り扱っている数が多ければ良いわけではありません。あなたが投資を考えている商品があれば問題ないのでしょう。なので、あなたが投資したい商品があるかを比較する様にしましょう。
A提供ツール
投資の損益を決めるのが投資ツール。これを使いこなす事が出来ればより利益の出しやすい環境に身を置くことが出来ます。投資ツールには色々な種類があるのですが、中には操作が難しい物があります。操作が厄介で分かりにくいツールはスムーズな取引の妨げになるので、出来るだけ操作が簡単で高性能なツールを提供しているネット証券を選ぶと良いでしょう。メインの口座として利用しなくても、ツールが魅力的であれば口座を開設してそのツールを使えるようにしておくのも一つの方法です。
Bセミナー開催頻度
ネット証券で比較しておきたいのが投資セミナーの頻度です。毎朝ノウハウ動画を配信しているような証券会社もあれば、全くセミナー関係のコンテンツのないネット証券もあります。ネット証券からのノウハウは市販の本などで得られない貴重な情報が多いので、なるべく口座開設者に濃いノウハウを提供しているネット証券を優先的に選んだ方が良いでしょう。
C手数料
ネット証券はほとんど低い手数料設定にしています。その中でも特に手数料にこだわって業界水準以下の手数料で運営しているネット証券があるので、なるべく手数料の低い証券会社を選ぶようにしましょう。あと、メインで動かす口座は手数料の低いところにして、他証券会社のツールを使って取引するといった方法もあるので覚えておきましょう。
ネット証券おすすめで選ぶ証券会社分かる!


